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髙島屋健康保険組合

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特定保健指導

40歳以上の方が対象の特定健診結果から、メタボリックシンドロームのリスク数が一定以上あり、生活習慣の改善が必要な方に、重症化予防のための情報や生活習慣改善方法についてのアドバイスをする「特定保健指導」を行っています。
特定保健指導の対象者を「情報提供」「動機づけ支援」「積極的支援」の3つのレベルに分け、それぞれの状況に応じた保健指導を実施し、生活習慣病の予防・改善をフォローします。

特定保健指導の実施方法

被保険者の方(及び任意継続被保険者で各事業所に勤務されている方)
会社(事業所)が実施する定期健康診断結果から、対象となられた方には9月下旬に会社からご案内を配布いたします。指導を受ける場所は、定期健康診断を受診された百貨店店舗またはその近隣場所となります。
会社の定期健康診断の受診時期がおおむね7月以降の方で特定保健指導の対象となられた方には、10月以降順次、高島屋健康保険組合から集合契約での特定保健指導をご案内し、指導を希望された方に「特定保健指導利用券」を郵送します。
各自で指導を受けたい医療機関に「集合契約による特定保健指導を受けたい」旨を伝え、予約をしてください。特定保健指導を受ける際には、送付された「利用券」と「保険証」をご持参ください。
特定保健指導費用は高島屋健康保険組合が負担します(指導を受けられる場所までの交通費は自己負担です)。
被扶養者の方
対象となられた方には、高島屋健康保険組合からご自宅にご案内を郵送し、指導を希望された方に高島屋健康保険組合から特定保健指導のご案内をいたします。 特定保健指導費用は高島屋健康保険組合が負担します(指導を受けられる場所までの交通費は自己負担です)。
任意継続被保険者で各事業所に勤務されていない方
対象となられた方には、10月以降順次、高島屋健康保険組合から集合契約での特定保健指導をご案内し、指導を希望された方に「特定保健指導利用券」を郵送します。 各自で指導を受けたい医療機関に「集合契約による特定保健指導を受けたい」旨を伝え、予約をしてください。特定保健指導を受ける際には、送付された「利用券」と「保険証」をご持参ください。
特定保健指導費用は高島屋健康保険組合が負担します(指導を受けられる場所までの交通費は自己負担です)。

特定保健指導を実施する医療機関

集合契約A(健康保険組合連合会が契約)と集合契約B(都道府県保険者協議会が契約)の2タイプがあり、高島屋健康保険組合の加入者はAB両タイプの医療機関を利用することができます。

実施施設検索システムのパスワード入力画面の「ご加入の健康保険組合名」には「はしごだか」ではなく、通常の「高」を使って「高島屋」と入力してください。

特定健診・特定保健指導 
実施施設検索システム

上の検索システムでは、契約医療機関の掲載時期が遅い場合があります。
掲載遅れにより現時点で未掲載でも特定保健指導を受けることができる医療機関もありますので、検索システムで未掲載であっても指導を受けたい医療機関に「集合契約による特定保健指導を受けることが可能かどうか」を直接ご確認のうえ、可能であれば受けることができます。
また、医療機関の事情により、昨年まで実施できていたが今年はできないといった場合がありますので、ご了承ください。